なた豆茶 カナバニン

カナバニン

なたまめ茶に含まれるカナバニンの膿出し効果

なたまめの成分の中でも有名なのがカナバニンですが、カナバニンにはどういった効果があるのかというと、膿を出してくれる作用があります。

 

膿といっても、別にどこも膿んでいないから関係ない。と思っているかも知れませんが、例えば歯肉炎や歯槽膿漏、歯周病になってしまうと、歯茎に膿がたまってしまって、歯茎が弱くなり、歯がぐらついたり、歯と歯の間に隙間があいてしまったりします。

 

それから、口臭がきつくなって、とても気になるようになってしまいますよね。

 

他には、蓄膿症や副鼻腔炎といって、鼻の付け根の骨の周りに膿が貯まってしまうものもあります。これは痛みがかなり強く、寒い季節や暑い季節になると、顔を殴られたような痛みが襲ってきて、下を向くだけで激痛が走り、仕事や勉強に集中できなくなってしまいます。鼻から抜ける匂いも臭くなります。

 

そして痔ろうも膿ですね。下着に膿が出てしまって、外出先で気がつかないこともあるし、酷くなれば手術をしなければなりません。カナバニンはこうした膿を排出させてくれるから、口臭予防や蓄膿症の改善、痔ろうの改善などにとても役立ちます。

 

なたまめから発見されたことがはじまりで、これまでにも研究が重ねられています。

 

効果が出るまでの時間も短いということもあり、どんどん人気が高まっています。カナバニンの働きで、気になる口臭や不快に感じる膿を排出してしまいましょう。膿が無くなれば、歯茎も健康になるので、出血なども減少します。


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